【2019年版】長崎イベントカレンダー

長崎県の8月の気温まとめ!昼間は真夏日が続く厳しい暑さが特徴で熱中症対策は必須!

夏休みの旅行やお盆の帰省など、8月は長崎県を訪れる方も多いですね。

長崎県の8月の気温や服装、熱中症対策についてまとめたので、ぜひ参考にしてください。

長崎県の8月の平均気温をチェック

長崎県の8月の気温と湿度を2018年~2016年の過去3年分、長崎南部(長崎市)と長崎北部(佐世保)でまとめます。

MEMO
値は8月の平均値を表しています。
長崎南部(長崎市)長崎北部(佐世保)
2018年日最高:33.6
日最低:26.5
日平均:29.5
湿度平均:73
日最高:34.0
日最低:26.6
日平均:29.8
湿度平均:70
2017年日最高:32.6
日最低:25.7
日平均:28.7
湿度平均:79
日最高:32.8
日最低:25.9
日平均:29.0
湿度平均:75
2016年日最高:33.7
日最低:26.2
日平均:29.2
湿度平均:72
日最高:33.6
日最低:25.8
日平均:29.2
湿度平均:70

数値を見てるだけで暑苦しくなりますね。日最高で33度超えは当たり前になっています。

日平均でも、気温30℃を超えた日を表す真夏日に近い数値です。

 

参考までに2018年の8月上旬・中旬・下旬の平均温度・湿度変化もご紹介します。

長崎南部(長崎市)長崎北部(佐世保)
8月上旬日最高:33.9
日最低:26.7
日平均:29.8
湿度平均:72
日最高:34.9
日最低:26.9
日平均:30.3
湿度平均:67
8月中旬日最高:33.9
日最低:26.3
日平均:29.6
湿度平均:71
日最高:34.1
日最低:26.2
日平均:29.7
湿度平均:68
8月下旬日最高:33.1
日最低:26.4
日平均:29.1
湿度平均:77
日最高:33.1
日最低:26.6
日平均:29.3
湿度平均:74

8月下旬になっても厳しい暑さが続きます。海水浴も十分に楽しめる気温ですね。

ちなみにですが、2018年8月に35度以上の猛暑日になったのは6日間で、最も気温が高い日は37.2度でした。

長崎県の8月の服装は半袖1枚でOK

長崎県の8月の気温は平均でも30度近いので、日差しが強い外で歩いているとすぐに汗ばんでしまいます。

基本的にトップスは

  • 昼間:Tシャツやノースリーブ1枚でOK
  • 夜間:昼間と同じ

といった服装で問題ないでしょう。

晴れた日の紫外線は非常に強いので、帽子・サングラスや日焼け止めなどの対策は忘れずにしましょう。

【必須】熱中症対策の知識

ここからは、気温が高い長崎県の8月を安全に過ごすための熱中症対策についてご紹介します。

熱中症とは

「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。

屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

出典:厚生労働省

熱中症の症状

熱中症の症状とされる体の異変について知っておきましょう。

基本的には

  • めまい
  • 立ちくらみ
  • 手足のしびれ
  • 筋肉のこむら返り
  • 気分不良
  • 頭痛
  • 吐き気・嘔吐
  • 体の倦怠感・虚脱感

といった症状が表れます。

 

重症化すると

  • 返事がおかしい
  • 意識の消失
  • けいれん
  • からだが熱くなる

といった症状が表れるので、気温や湿度が高い日に異変を感じたら熱中症を疑いましょう。

熱中症になったかもしれない人を見かけた時の対処法

熱中症の疑いがある人を見かけた場合

  • 涼しい場所へ移動させる
  • 体を冷やしてあげる
  • 水分補給をさせる

といった対策をとります。

冷房が効いている屋内や風が通る日陰に移動を促し、太い血管が通っている首回り・脇の下・足の付根を冷却します。

このとき、体から熱を放出しやすいように衣服をゆるめたり、靴下などを脱がします。

合わせてお水や経口補水液などで水分補給を促しますが、自分で水分補給ができない場合などは躊躇なく救急車を呼んで対処をします。

室内でも熱中症に注意を

エアコンの設定温度が高い場所や、湿度が高い室内などでも熱中症になる可能性が十分にあるので注意をしましょう。

とくに室内だと喉の乾きに気づきにくい場合があります。喉が乾いたと感じたときにはすでに体の中の水分が不足しているサインなので、すぐに水分補給を行いましょう。

このとき、塩分や適度な糖分が含まれている経口補水液を摂取するのが効果的だと言われています。

汗は乾いたタオルで拭いてはいけない

気温が高い日はすぐに汗をかいてしまいますが、人間の体は汗をかくことによって熱を放出し体温を下げます。

汗をかいたからといって乾いたタオルですぐに拭き取ってしまうと、肌表面温度が高いままで熱が体内にこもってしまい、結果として熱中症になりやすい状態に

汗を拭き取るときに適度に濡れたタオルで拭き取るのが効果的だと言われています。

▼ヒルナンデスでも紹介された冷却タオル

 

まとめ

ということで、長崎県の8月の気温についてご紹介しました。

基本的には30度を超える日が続くので、お出かけする際には熱中症対策を怠らないようにしましょう。

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